<使用法>
問題の番号をクリックすると簡単なヒントを表示します。(解答例)の文字をクリックすると解答例を表示します。2回クリックすると、ヒントや解答例は、ふたたび隠されます。また、各章タイトルの末尾の▽をクリックするとその章を隠したり表示させたりできます。

<注意>
利用者は、群馬高専物質工学科の学生に限ります。
これは、自習を助けるために作成したページです。安易に答えを見てしまうことは、あなたの学力のためになりません。かならず、自分なりの答えが用意できてから解答例と見比べること。また、解答例の不備や間違いに気付いた場合はご連絡ください。
第6版 に関するヒントと解説等

ここに掲載されているのは、マクマリー有機化学、第7版に対するヒントと解説等です。
1章 構造と結合
2章 極性共有結合
3章 アルカン(ここ)
4章 シクロアルカン
5章 有機反応の概観
6章 アルケンの構造
7章 アルケンの反応
8章 アルキンの反応

掲載情報 (順次掲載していく予定)

7/6 宿題。2章の残り、3章の英単語、そして次の範囲の3章の問題。
 3.1〜3、19、21、26、32、52。まあ、官能基の導入のところなので復習がてら。

7/13 ※ 構造異性体に相当する単語を「consti-tutional isomer」と、ハイフン付きで練習してくれていた学生さんが何人か居ました。このハイフンは、行末で改行はするが別の単語ではないことを示すものです。「lone-pair」のときのように、2つの単語を1つにまとめるためのハイフンではありませんから、改行しないときには必要のないハイフンです。
授業では、系統的な名前の付け方をしっかり覚えておけば慣用名を知らなくても対応できると申し上げました。その通りだと思うのですが、教科書に書いてある慣用名は、きちんと覚えてくださいね。試験では出す可能性があります。笑

さて、今週の宿題。ただし、以下のうち命名に関するものは全て英語で書くように。
 3.4 〜 14、20、22 〜 25、27 〜 31、33 〜 41、49、50
 4.1 〜 3、21、25

次回の授業では、§ 3.6 など、配座異性体とエネルギー関係のところをやります。人によっては理解しにくいようです。教科書を何度か読んで、予習しておくこと。

7/25 掲示おそくなりましたが、夏休み満喫(漫喫ではない)していますか。地区大会、全国大会に、これまでの遅れを取り戻すために、新しい経験を積むために、いろいろとチャレンジしてくださると良いと思いますが、心身ともに健康が第一です。さて、宿題等についてです。
1. これまでのところで不備がある学生は、ここで完璧にしておくように。夏休みがあけてから試験まですぐです。
2. 夏休み期間でも、教員は学校に出てきていますので、質問等あれば遠慮なく教員室を訪ねてください。ただし、急に休みを取ることもありえますので、事前にメール等で予約すると間違いないかもしれません。
3. 宿題の提出は、夏休み明けの 9/3 (または、それ以前)としてください。宿題の範囲は、下に記しますが、答えのopenはもうちょっと後になります。
4. 命名法のプリントに、シクロアルカン、シクロアルケン、その他の化合物の命名について、その命名規則の適用例のページを追加しました。pdfの書類としたものを、「授業関係」の答えと解説のページ(ここ)へのリンクの次のリンクにおいてあります。まあ、ぶっちゃけここです。
5. 上のプリントも参照しながらやってみること。4章の次の問題です。
4.4 〜 7、26、27、38、39、40
6. 教科書の§3.6 をよく読んで理解してください。その上で、p91 の図3.7 について、内容を理解して、ノートに写すこと。色やサイズとかまでは同じにする必要はありません。

9/7 今回の宿題は、3章の残りの問題(ポテンシャルエネルギー図の関連)です。試験当日の回収とします。(質問等がある場合には、事前にもってきてください。また、部屋の前には分子模型を出しておきますので、苦手意識のある人は特に分子模型を組んでみてください。ちょっとわかりやすくなるかもしれません。)
なお、宿題未提出分がある学生さんは、試験当日に回収した分までを成績評価に加えます。今回でかならず追いつくこと。
試験範囲は、授業で扱った内容および、教科書3章までのすべて、4章のシクロアルカンの命名(立体を含む)までのところです。英単語は3章までです。原則として試験前日には質問に答えませんから、それ以前によく勉強してください。また、pH やエネルギーに応じた分布の計算などで必要となることがありますので、試験には、関数電卓(指数、対数を計算できるもの)を準備してください。ただし、PCタイプのもの(プログラムができるもの)、および、スマホの電卓アプリなどは、試験での使用は不可です。

※ ハインリッヒの法則は出しません。笑




Last Modified on 2012.09.07
by S. Nakajima


3章 アルカンとその立体化学